2010年8月 熟塾イベント

 熟塾公開講座 〜 戦争について考える》



原爆投下訓練の為に大阪・田辺に落とされた

「模擬原爆」








                           


日 時 : 2010年 8月 6日(金) 午後 7時 〜 9時
 
       午後7時:地下鉄谷町線「田辺」駅 改札口集合 〜 徒歩1分 〜 
       「模擬原子爆弾投下跡地の碑」 〜徒歩1分〜 恩楽寺・本堂へ

講 師 : 大阪・田辺の模擬爆弾について:7・26田辺模擬原爆追悼実行委員 吉村直樹さん
       大阪・田辺の模擬原爆体験証言 : 宇田恭子さん
       広島原爆体験の語り部 : 飯田清和さん

会 場 : 恩楽寺・本堂 
       大阪市東住吉区田辺1-14-18  06-6621-2856
       (地下鉄・谷町線「田辺」駅徒歩2分 JR阪和線「南田辺」駅徒歩約8分)

会 費 : 一般 1500円 ・ 学生 500円


 



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広島に原爆が投下されてから、65年目の8月6日がやって来ます。

1945年、アメリカは原爆を開発。
その威力を検証するために原爆用の爆弾に通常の火薬を充てんした“模擬原爆”を製造し、一般の爆弾よりも大きくて重量のある「原爆」を正確に投下できるようパイロットの操縦訓練の為に、事前に国内五十カ所で投下訓練を行い、約400名が犠牲になりました。
7月26日、訓練用の模擬原爆の一発が7月26日に大阪府内でも東住吉区田辺地区に落とされ7名が死亡、多くの住民が罹災。
そして、8月6日、「広島」に「原爆」が投下され、14万人の命が一瞬にして奪われ、今も被爆者の人生に大きな影を残しています。


「広島」の原爆投下から65年目のあの日の夜に、「模擬原子爆弾投下跡地の碑」を見学後、今も模擬原爆の爆風の跡が残る「恩楽寺」本堂で、模擬原爆について、7・26田辺模擬原爆追悼実行委員 吉村直樹さんから紹介いただき、模擬原爆体験証言については、地元の宇田恭子さんから、そして、広島原爆体験語り部として活動する飯田清和さんから8月6日の原爆投下直後の惨状やその後の人生に影を落とした原爆の脅威についても語っていただきます。


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