2010年2月 熟塾イベント

 熟塾新春公開講座 〜 緒方洪庵先生生誕200年記念講座 第二弾》



商都・大阪を生き抜く老舗に学び
老舗学から分析する食の文化

“そして、今も大阪は食い倒れの街なのか?!”






                           


講 師 : 関西外国語大学教授 前川洋一郎氏

日 時 : 2010年 2月 18日(木) 午後 7時 〜 9時

集 合 : 大阪市中央公会堂 地下1階 展示室 ・ TEL 06(6208)2002
        大阪市北区中之島1丁目1番27号
        地下鉄「淀屋橋」駅J番出口徒歩1分・京阪「淀屋橋」駅徒歩5分

会 費: 一般 1500円 ・ 学生 500円



日本は創業100年以上の会社が10万社以上といわれる世界屈指の“老舗大国”です。

大坂が「商都」「天下の台所」と称された江戸時代。緒方洪庵先生が開いた適塾を支え、軒を並べていた大阪の商人たちのその後は?

変動する時代の荒波を乗り越えて生き残っている「老舗」の底力にこそ、迎えつつある変革期の危機を乗り越えるノウハウがあるのではないか?!
どのようにして「老舗」が多様化する時代を生き抜くことができたのか?!
大阪の老舗はどのような道を歩んできたのか?

老舗の経営理論は、企業ばかりか変革期を乗り越える為の個人の処世術にも通じ更には“街づくり、街興し”にも繋がるのではないか?!

企業マネジメントや地域社会への貢献までを幅広く研究する『老舗学研究会』の代表・前川洋一郎氏から“商都・大阪を生き抜く老舗に学び、老舗学から分析する食の文化、
“そして、今も大阪は食い倒れの街なのか?!”をテーマに、大阪が抱える課題について議論しましょう!



前川洋一郎氏:

関西外国語大学教授。老舗学研究会代表。1944年生まれ。
神戸大学経営学部卒業後、松下電器産業梶i現・パナソニック梶jへ入社し、取締役を経て現在大阪商業大学大学院・流通科学大学でも教鞭をとる。博士(学術)。主な著書に『カラオケ進化論〜カラオケは何故流行つづけるのか〜』(編著)など。


 





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               電子メール  BXI05250@nifty.com




●お申込後、集合場所等を明記した参加証を郵送いたしますので、
 会費は当日ご精算ください。

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